基本のイタリア料理&地中海料理

ガスパッチョ

今日のレシピは、ガスパッチョです。

ガスパッチョはスペインのトマト、きゅうり、パプリカ、玉ねぎを使った冷製野菜スープ。

ビネガーをしっかりときかせオリーブオイルと塩で味を引き締めます。

ブレンダ―、ハンドミキサー、低速ジューサーなど使って作ります。

ブレンダ―やハンドミキサーを使用する際は、ひと手間をかけて網目の細かい金属性のこし器などを使って濾すと口当たりの良いガスパッチョに仕上がります。

一方低速ジューサーを使用すると、野菜と野菜ジュースが自動で分類されるので非常に軽いサラッとした口当たりのガスパッチョに仕上がります。

塩、オリーブオイル、ビネガーは、低速ジューサーに投入せず、最後に野菜ジュースに直接加えて味を調えます。

当レシピは低糖質に仕上げているので、パンは入れていませんが、入れる際は、乾燥して硬くなったパンを少し加えると良いですね。スペインのオリジナルレシピでは、パンを入れます。

パンも野菜カスと一緒に最後に滑らかに濾すことで、雑味を感じない深みのあるガスパッチョに仕上がります。

暑い夏日には食欲が減退します。

冷えた野菜スープでビタミンとミネラルの補給を、さっぱりとした酸味と塩味が食欲を促進してくれます。

 

材料 1ℓ

  • トマト  6個
  • キュウリ 大1本(日本のきゅうり2本)
  • パプリカ 大1個
  • 新玉ねぎ 大½
  • 赤ワインビネガー 約100㎖
  • オリーブオイル エクストラバージン 約100㎖
  • 塩 適量

 

ブレンダ―、バーミキサー

  • 野菜を重曹で洗い適当な大きさにカットし、機械に投入する
  • オリーブオイル、ビネガー等を加える
  • 液状になったら、網目の細かい濾し器で、丁寧に濾す
  • 最後に塩で味を調える

 

 

低速ジューサー 

  1. 野菜を重曹で洗い小さめにカットし、低速ジューサーに投入する
  2. 途中ワインビネガーを加える
  3. 最後に上質なオリーブオイルと塩(海塩)を加え味を調える

 

 

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