Skip to content

天然のインスリンをたっぷり含む 菊芋のクリームスープ


秋から春にかけて長い収穫時期がある菊芋ですが、生鮮食材として店頭に並ぶ量は非常に少ないといわれており、さらに日本で生産されているほとんどが健康食品や粉末として活用されているようです。菊芋には「天然インスリン」といわれる「イヌリン」という成分を豊富に含むことから、近年では糖尿病やヘルシー志向の方から非常に注目されている冬野菜の一つです。

欧州ではトピナンブール、アメリカではエルサレムアーティチョークといわれ、生で食べるアーティチョークのようなシャキシャキとした食感もありますし、じゃが芋よりも食感が軽いため、スープに入れるとあっさりとした優しいお味に仕上がります。

作り方は基本のミネストローネ同様、野菜に火が通ったらバーミキサーを使い滑らかなクリーム状に仕上げます。しっかりとクリーム状に仕上げても良いですし、食感を少し残して仕上げても味の変化を楽しむことが出来ます。バーミキサーがない場合は食感を均一にするために野菜のサイズをできるだけ揃えるように心掛けてください。

寒い季節に生野菜のサラダはなかなか食べづらいですがスープにすると様々なお野菜を摂ることができ体も心も温まりますね。

ぜひ旬の菊芋で作ってみてくださいね。

soup topinambur

材料 約2人前

  • 玉ねぎ 小1もしくは、大半分
  • セロリ 2本
  • 菊芋 200~250グラム
  • 人参 小2本 大1本
  • ドライトマトの塩漬け 少々(なければなしで)
  • オリーブオイル、塩、胡椒
  • お好みで、唐辛子少々

 

作り方はこちらを参考にして下さい 

http://saluteatavola.net/minestrone/

Scroll Up