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優しいレンズ豆の煮込み


スープや肉料理のサイドディッシュとして相性の良いレンズ豆は、食物繊維が豊富で、様々な料理の脇役として活躍する冬の料理を代表する食材の一つです。

水につけて一晩おいたレンズ豆を、人参や玉ねぎなどの基本野菜と共に煮込んで作るレシピは、簡単で素朴な味わいが特徴。食卓のお惣菜としても活躍する一品です。

クリスマス時期から年末年始にかけて食べる北イタリアの伝統料理、豚肉の加工品、ザンポーネやコテキーノのサイドディッシュとして、レンズ豆の煮込みはとても有名ですね。イタリアでは丸い形がコインを連想させることから、新年の繁栄と幸運を願ってレンズ豆を食べるという伝統があるそうです。

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ある日の簡単ランチ。

レンズ豆の煮込みと、ドイツのソーセージ、Wienerwurstを添えて。ソーセージは茹でるだけなのでとても簡単!

 

材料 2~3人分

  • レンズ豆 150g
  • 玉ねぎ 大1個
  • にんにく 1片
  • 人参 大1個
  • セロリ 少々
  • じゃが芋 1個
  • ローリエ 1枚
  • 鷹の爪 少々 (お好み)
  • オリーブオイル
  • 塩、胡椒
  • 白ワイン 少々
  • 野菜ブイヨン 500ml程度

 

下準備

  1. レンズ豆は水をたっぷりと加えて一晩おいておく
  2. 小鍋で野菜ブイヨンを作る。作り方はこちら↓

基本の野菜ブイヨン

作り方

  1. 深鍋を用意する
  2. にんにくを潰すか、½ にカット
  3. 玉ねぎのみじん切りと、にんにくをオリーブオイルで炒め、香りを引き出す
  4. ピリリとしたアクセントを好む方は、鷹の爪を加える(種は取り除く)
  5. 人参、じゃが芋、セロリを小さくカットし、一緒に炒める
  6. 火が通ったら、レンズ豆を加えて炒める
  7. 白ワインを少々加えて、アルコールを一気に飛ばす
  8. 準備しておいた、野菜ブイヨンを一気に加える
  9. ローリエを加える
  10. 野菜ブイヨンが沸騰したら、弱火にしてゆっくりとコトコト蓋をして煮込む
  11. 蓋は空気が通るように、少しずらしておく
  12. 途中、塩、胡椒で味を調える
  13. 30分くらいで一度様子を見て、必要に応じ、更に15分~30分煮込む
  14. 後半は、水分を飛ばすために蓋は開けて煮こむ
  15. にんにく、ローリエ、鷹の爪を取り除き完成

 

 

 

 

 

 

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