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基本のトマトソース


イタリア料理に欠かせないトマトソース。パスタやピザを代表にトマトソースを使う様々なレシピがありますが、種類が豊富にあり何を使ったら良いか迷いますね。丸ごとトマトの入ったもの、ミニトマト、カットトマト、さらにはパッサータと呼ばれるピューレになって瓶に入って売られているものまで様々です。パッサータは時間がない時に煮込み時間を短縮できるので大変便利ですが、普通の缶でも基本的に使い方はすべて同じです。例えば、購入の際に大きめのホールトマトの入った缶とミニトマトの缶で悩んだ場合、ミニトマトの方が甘味が強いという推測はできますが、商品によって酸味、甘味に差があるのでじっくりと好みの味を探すしかないですね。

他にはトマトソースを濃縮したチューブがあるのですが、これは揃えておくと便利なアイテムです。例えば、パスタを多く茹ですぎてトマトソースが足りなくなってしまった場合、チューブの濃縮トマトを使って足りない分を補うなど、新しく缶を開けて作り直さなくてもソースの量を調整することができます。またボロネーゼソースなど、トマト缶だけだと薄いソースになってしまうのですが、チューブの濃縮トマトを使うことでしっかりとした味に仕上がります。

トマトの説明はこれくらいにして、今回の基本のトマトソースはこれから徐々に紹介していくトマトソースを使うレシピのベースとなるものです。

レシピはシンプルにトマトソースを作ることを目的としているので特に何も入れていませんが、ピリッとスパイスの効いた味が好みであれば、ニンニクの香りづけの際に唐辛子を入れることで、アラビアータソースになります。また基本のトマトソースではニンニクを使用しますが、レシピによっては玉ねぎやエシャロットなどを使用します。

ぜひご家庭でも美味しいトマトソースを作ってくださいね。

 

基本のトマトソースを使ったジャガイモのニョッキのレシピ↓

簡単手作り ヘルシーなじゃがいものニョッキ 

材料

  • トマト缶 1缶
  • ニンニク 1~2片
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 少々

作り方

  1. ニンニクを半分に切って芯をとり除く。もしくは、包丁を使い丸ごとつぶす。
  2. 鍋にニンニクとオリーブオイルを多めに入れる。香りを引き出すために弱火でニンニクを焦がさないようにゆっくりと炒める。
  3. 香りが引き立ってきたらトマト缶を入れる。(鍋全体が熱くなっているとトマトを入れた際に飛び散るので注意してください)
  4. 弱火でゆっくりと20~30分程煮込む。火を止める目安は、トマトの水分がとんで色が濃くなりソースがひきしまったころ。
  5. 塩で味をととのえる。

∗トマトピューレを使用する場合は調理時間を短縮してください。

TOMATO SAUCE

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