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カボチャと生姜のほっこりリゾット


カボチャの美味しい季節になって秋を感じるこの頃ですが、Salute a Tavolaでも旬を味わう美味しいリゾットのレシピを紹介したいと思います。

今回のこだわりのポイントは、甘いカボチャにピリリと生姜を加えてアクセントをつけているところ。イタリアンなのに、ほんの少し和のテイストが加わって、味のコントラストが引き立つ仕上がりになっています。

日本人には定番の生姜とカボチャの組み合わせも、イタリアの一般家庭ではわりと珍しい組み合わせ。といっても、生姜はアクセントとして使用している程度なので、仕上がりはきちんとイタリアンの味になっています。

以前、サフランとポルチーニのリゾットレシピで、お米の品種について少しふれましたが、沢山あるリゾット米の中で、手に入りやすい3種を比較した場合、Salute a Tavolaではリゾットは、カルナローリ種、ヴィアローネ・ナーノ種を、アルボリオ種はライスサラダやパエリアとして調理しています。

今回はカルナローリ種を使用した、粘り気のある美味しいリゾット。火加減に注意をしながらアルデンテを目指して作ってみてくださいね。

 

材料 2人分

  • リゾット米 150~160g
  • カボチャ 大¼程度
  • 生姜 少々
  • 玉ねぎ 小1個
  • オリーブオイル 適量
  • バター 少々
  • パルミジャーノチーズ 30g程度
  • 塩、こしょう
  • 無添加 野菜ブイヨン (作り方は下のレシピを参考に)

∗Salute a Tavolaで使用している材料の多くは無農薬を使っている為、皮ごと使用しているレシピが沢山あります。ご自身の環境にあわせて、皮を剥くなど、安全に召し上がってくださいね。

 

下準備

野菜ブイヨンを作る。今回は基本の作り方に生姜も皮ごと入れています。

 

基本の野菜ブイヨン

 

作り方 調理時間 約25分

  1. カボチャを皮ごと一口大にカット、玉ねぎ、生姜はみじん切りにしておく
  2. 深めの鍋にオリーブオイルを引き入れ、玉ねぎと生姜をゆっくりと炒め、最後にカボチャを加えて炒める
  3. 火が通ったら、リゾット米を入れて(お米は洗わない)透き通るまで火をとおす
  4. 温かい野菜ブイヨンをお米がかぶる程度、沢山加える(はじめは多めに加えても大丈夫)
  5. 強火でお米が鍋底にくっつかないように、ぐーるぐーるゆっくりと混ぜます
  6. 水分がなくなってきたら、随時野菜ブイヨンを足していきます
  7. 途中、塩を加えて味を確認します
  8. 最後まで強火で、約15分を目安にかき混ぜます
  9. 最後はお米が鍋底にくっつきやすいので注意しながら混ぜていきます
  10. 13~15分たったら火を止めて、素早く冷たいバターと準備しておいたチーズを入れてかき混ぜ、蓋をして3分待ちます
  11. お好みで黒こしょうをかけて、器にもって完成

 

 

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