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地中海風 マグロのステーキ 


こんにちは。

今回は、フライパンでパパッと簡単にできるマグロステーキのレシピです。玉ねぎ、ケイパー、チェリートマトの甘酸っぱいシンプルなソースは地中海定番の味付けです。

イタリアの家庭料理では、今回のように両面を炙ったステーキや、オイル漬けにして保存食にする調理方法が一般的です。オイル漬けにしたものは、主に前菜やサラダに使います。これからの季節には、ライスサラダや豆サラダなどとあわせると美味しいです。

焼き加減は、お刺身でいただける鮮度のよいマグロなら、両面をかるく炙る程度で半生に仕上げると美味しいですが、そうでない場合はきちんと火をとおすことをおすすめします。この場合、火をとおしすぎてパサパサにならないように気を付けること。マグロをフライパンにいれてからは、中火から弱火で様子を見ながら、最後は火を止めて少し蓋をして蒸すとしっとりとした食感に仕上がりますよ。

天気のよい晴れた一日に白ワインをあわせて。ボナペティート!

 

材料 2人前

  • マグロ 2切れ
  • チェリートマト 10個程度
  • ケイパー 10粒程度
  • 赤玉ねぎ ½個
  • イタリアンパセリ 少々
  • 白ワイン 少々
  • オリーブオイル 適量
  • 塩、胡椒

 

作り方

  1. フライパンにたっぷりとオリーブオイルをひき、薄くスライスした赤玉ねぎ、半分にカットしたトマト、ケイパーを加えて中から弱火で香りをだす
  2. マグロを入れ両面に火をとおす
  3. 白ワインを少々加える
  4. 塩で味をととのえ、刻んだイタリアンパセリを加える
  5. マグロの表面に火が通ったら、火を止めて蓋をして少し蒸らす
  6. 器にもって、お好みで粗びき胡椒をひき、完成

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イタリア、サルデーニャ島のあれこれ

ちょうどこの時期、クロマグロの本場、サルデーニャ島では一年に一度のマグロのお祭りが開催されます。日本で食する高級クロマグロ(本マグロ)は、ここサルデーニャやシチリア、マルタなどでとれたものです。美味しいですね。

昔に比べると獲れるマグロの数は大分減っているようですが、地元の人々にとっては毎年恒例の待ち遠しいお祭。期間中には世界中から有名なシェフを招待して行われるツナ料理のコンペや、ライブイベントなどの催し物もあります。

この時期にサルデーニャ島へ旅行にいかれる方は旬のマグロと地元のヴェルメンティーノやサルデーニャビールichnusa(イクヌーザ)をあわせて楽しむとよいですね。

 

フェスティバルの詳細はこちら。

http://www.girotonno.it/wp/

2017年の日程:6月22(木)~25(日)

場所:サン・ピエトロ島(カルロフォルテ)

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