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アーティチョークのタリアテッレ


こんにちは。

今回は、生のアーティチョークをたっぷりと使ったパスタのレシピです。

そして当ブログでもたびたび登場する定番の平たい麺、タリアテッレを一緒にあわせています。

アーティチョークのシーズンは11月頃から4月頃。今シーズンもそろそろ終わりなので、最後の食べおさめ、、と思いながらレシピを書いています。

アーティチョークは日本ではあまりなじみのない野菜の一つではありますが、一度食べるとその独特な美味しさに虜になるかたも多いはず。さらには、健康にもとても良いのでヘルシーな地中海料理にはかかせない重要な野菜です。

処理のしかたも慣れてしまえば簡単なので、はじめてという方は過去記事を参考にぜひ挑戦してみてください。

基本 アーティチョークの下処理

 

パスタと一緒にワインをあわせたい!

実はアーティチョークはワインをあわせるのが難しい野菜と言われています。

アーティチョークの良さでもある苦みなどが舌の感覚を麻痺させて繊細な違いを感じにくくしてしまう為ですが、他には、酸っぱい料理、香辛料のきいたもの、チョコレートなどもあわせにくいと言われています。

イタリア語に「インフィノッキアーレ」という言葉があるのですが、当時ワイン商が質の良くないワインをお客様に売る際に、はじめにフィノッキョ(フェンネル)の強い香りが入った料理を食べさせて舌の感覚を鈍くしてからワインを売った。というのが語源で、「ごまかす」「だます」などの意味で一般でも使われています。

少し脱線しましたが、今回のパスタには好きなワインをあわせて楽しく食べるのがベストでしょう。

 

材料 2人分

  • タリアテッレ 約200g
  • 生アーティチョーク 2個
  • にんにく 1片
  • 赤唐辛子 少々
  • イタリアンパセリ 適量
  • 白ワイン(あれば少々)
  • オリーブオイル 適量
  • 塩、胡椒
  • パルミジャーノチーズ

作り方

  1. 深鍋に塩をたっぷりと入れてお湯をわかす(パスタ用)
  2. フライパンにオリーブオイルをたっぷりとひき、つぶしたにんにくを加えて香りを引き出す
  3. 刻んだアーティチョーク、鷹の爪を少々加えて炒める
  4. 刻んだイタリアンパセリを加えて、あれば白ワインをまわし入れる(白ワインがない場合は、省いてもOK)
  5. 白ワインのアルコールをとばしてから、しばらく炒め、必要ならパスタのゆで汁を時折加える
  6. 塩で味をととのえる
  7. 茹でたパスタを素早く加えて、フライパンの火はつけたまま素早くソースと絡める
  8. 器にもって、最後にお好みで胡椒、パルミジャーノチーズを加えて完成

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