Skip to content

キヌアとフダンソウのミネストローネ


キヌアは食物繊維、鉄分、たんぱく質、ビタミンなどを豊富に含み、インカ帝国の時代から受け継がれてきた大変古い雑穀ですが、その豊富な栄養素が近年大変注目を集めています。

低GI値、グルテンフリー、低カロリーでありながらも腹持ちもが大変よいのが特徴であり、また低GI値だと血糖値の上昇が緩やかになるので、体への負担が軽くなり糖尿病の方には嬉しい食品ですね。最近疲れを感じやすいという方も血糖のアップダウンを抑えることで体内の疲れを軽減することが出来ます。

日本では季節を問わず不断なく育つことからついた、フダンソウは様々な色がありますが、赤や黄色のきれいな色のものは西洋フダンソウ(スイスチャード)と呼ばれます。イタリア料理では炒めたり、スープに入れたり、ラビオリの具にしたりと万能な野菜ですが、鉄分、カルシウム、ビタミンなどの栄養価も大変高い食べるお薬のような野菜です。スープに入れると、味がぐっと引き締まりとても美味しくなります。

キヌア、フダンソウ共に鉄分を豊富に含むので、夏バテ防止や貧血気味の方へも大変優れた組み合わせですよ。

材料 2人分

  • キヌア(赤) 50g
  • じゃが芋 100g
  • 人参 小2本
  • セロリ 2本
  • フダンソウ 5本
  • 玉ねぎ 中1個
  • 生ショウガ 1㎝程度
  • 赤唐辛子 少々
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 適量

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにしオリーブオイルと炒める
  2. ショウガを細かく刻み、赤唐辛子を少々加える
  3. じゃが芋、人参をサイコロ状にカットし炒める
  4. セロリを小さくカットし加える
  5. フダンソウを加え、全体に火が通ったら水をたっぷりと入れ塩を加えて約30分弱火で煮る
  6. キヌアを軽く洗い約20分煮る(水分を吸うので足りなければ時折水を加える)
  7. 塩で味を調え、赤唐辛子を取り除く

Scroll Up