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簡単Peperonata!焼きパプリカのマリネ


表面の皮をしっかりと焦がし剥くことで、果実のような甘味と、とろけるような食感を生み出すパプリカ。見た目も鮮やかで冷やして食べると美味しいのでこれからの季節にぴったりですね。冷蔵庫で4日程は保存がきくので時間のある時に作り置きをしておくと便利です。

レシピでは皮を剥く作業に一番時間がかかりますが、以下の2点に心掛けて作業をする事で必ずきれいに皮がむけ、さらに時間の短縮にもなります。

他に注意する点は、高温に弱いテフロン加工のフライパンなどを避け、網の上で直に火を通すと早く焦げ目がつきフライパンのダメージ等を防げます。

簡単に皮をむくポイント2点

  1. しっかりとまんべんなく表面を焦がす
  2. しばらく容器にいれて放っておく

同様に、パプリカを使用する他の料理でも皮を剥くひと手間を加えることで、他の素材とよく馴染みより美味しくなります。

ぜひ試してみてください。

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材料

  • パプリカ 2本
  • にんにく 1、2片
  • 塩漬けケッパー 15粒ほど
  • イタリアンパセリ 少々
  • オリーブオイル エクストラバージン 適量
  • 塩、胡椒 適量

作り方

  1. にんにくをぶつ切り、イタリアンパセリをみじん切りにしておく
  2. パプリカを出来るだけ平らな面を探して半分に切り、中綿をきれいに取り除く(今回は縦長のパプリカを使用したので網にのるよう更に半分にカットしています)
  3. 網の上で表面をしっかりと焦がす
  4. 内側もさっと火を通す
  5. 表面が真っ黒に焦げたら、プラスティック容器に入れ蓋をして30分ほど置いておく
  6. 粗熱が取れた頃、表面の皮をむく(しっかりと焦がすことで皮が剥きやすくなります)
  7. 約1㎝幅、縦長にカット
  8. 1.の大きめに切ったニンニク、イタリアンパセリ、ケッパーとオリーブオイル(多め)混ぜあわせ、塩、胡椒で味をととのえる

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